Q&A よくあるご質問


Q:相談したいのですがどうすればいいでしょうか?

Wmkr_interviewee.gif メールまたは電話でご連絡ください。簡単な内容をお聞きした上で後日、事務所 で直接お話をお聞きいたします。遠隔地の場合はお伺いさせていただく場合もあります。 初回のご相談について費用は発生いたしませんので新築、増改築、リフォームなんでも お気軽にご相談下さい。

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Q:相談の流れを教えて下さい

Wmkr_interviewee.gif 1 電話・メールなどによりご連絡いただき、お会いしてご要望をお聞きいたします。
2 設計プランのご提案は具体的なイメージ、予算、敷地の情報等をお聞きし、立地条件や法的条件などを確認のうえおこないます。なお正式な設計契約に至らない場合はプレゼン費用として10万円を申し受けます。
3 プランのご説明、設計監理料、その支払い時期、今後のスケジュール等を ご説明し、ご納得された場合に正式な契約となります。
4 基本的設計、さらに詳細な実施設計を進め施工業者に見積を依頼します。
5 経験が豊富な信頼できる施工者(工務店、ゼネコン等)を数社選定し見積を依頼します。見積書の内容を精査した上で施工業者を選定いたします。コスト調整後に施工業者と工事請負契約を締結していただきます。
6 施主の代理人として現場監理や確認申請などの申請業務を全て代行いたします。
7 実施設計図通りに工事がおこなわれているかどうかを確認します。
8 工事完了後関係諸官庁による完了検査を受け検査済書を取得します。 同時にお客様と一緒に完成した建物をチェックします。
9 引き渡し後、定期的に施工業者といっしょに点検をおこないます。

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Q:施工はどこがするのですか?

 

Wmkr_interviewee.gif 施主様の建築に応じて設計事務所と仕事の経験が豊富な信頼できる施工者(工務店、ゼネコン)を数社選定し見積を依頼します。
見積書の内容を精査した上で施工業者を選定し着工後は設計事務所が施工 業者の監理をいたします。

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Q:ハウスメーカーや工務店に直に頼むよりは高くつくのではないでしょうか?

Wmkr_interviewee.gif 設計事務所はひとつの設計図に、ここの材料は何を使うかなど細かく指定するので、どの施工者が見積をしても内容が同じなので、高いか安いか比較ができます。
そこで、安心して施工者を選ぶことができ、安くて良い施工者に出会うことができます。 そして監理では、施工者との見積調整と契約の立会いからはじまり、現場の出来具合いをしっかりチェックします。設計した本人が、みなさんの代わりに、建物ができあがるまで隅々まで確認します。建物ができあがるにつれ、「もっと良くしたい」とか「この材料を使いたい」という希望が多くでます。そんな時の価格チェックもしますので、後になってとんでもない追加費用がでる心配もありません。
お気軽にご相談下さい。

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Q:設計料はどのくらいでしょうか?

Wmkr_interviewee.gif 2000万円くらいの家や、300万円くらいのリフォームなら、わざわざ設計事務所に依頼しなくてもいいのでは?と思う方もきっといらっしゃいます。 しかし、わたしたちは、予算や敷地に限度があるからこそ、空間利用・価格チェック・材料選びが重要と考えています。
建築家は、みなさんよりも多くの家づくりの経験があり、一生懸命になって、低予算で値打ちのある材料、機器などを探したり、建て方の工夫を考えています。 気になる設計料ですが、基本的には「設計監理」のフルコースで、総工事費の10~15%で行います。工事規模が大きくなれば、それに従って料率は下がっていきます。 設計にかかわる費用は打合せのときに事前にすべてご提示しますのでご安心ください。 お気軽にご相談下さい。

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Q:セカンド・オピニオンのみのサービスはしていただけますか?

Wmkr_interviewee.gif ハウスメーカーやビルダーの設計図や見積書、さらに現場のチェックなどのお問 合わせが最近多くあります。費用はおたずねください。

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Q:初回の相談にあたって準備しておくものはありますか?

Wmkr_interviewee.gif敷地図、既存建物図面、(建て替え・リフォームの場合)等があると話がスムーズに進みます。お気軽にご相談ください。

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Q:遠方でも依頼できますか?

Wmkr_interviewee.gif 遠隔地の場合も必要交通費をいただければ、お手伝いしています。 お気軽にご相談ください。

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Q:極小住宅や変形敷地等もお願いできますか?

Wmkr_interviewee.gif 建築家の腕の見せ所です。詳しくはリンク先を御覧下さい。  お気軽にご相談ください。

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Q:家相や風水は検討していただけますか?

Wmkr_interviewee.gif 家相は明るく暮らすための仕掛けです。
住まいの建築家の大先輩でもある清家清氏をして「これは科学だ!」と言わしめ、「家相は長年にわたる生活体験に基づく間取りの統計的な手引書だ」と言うほどの生活科学です。 お気軽にご相談ください。

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詳しくは 『建築家が考える「良い家相」の住まい 』をお読みください。 (天野彰著 講談社+α新書 定価1,400円) 

本にリンク →


Q:外構(お庭)のデザインもやってもらえますか?

Wmkr_interviewee.gif すべての建物にアメニティが求められます。外部空間と住まいとのつながりをいかにデザインするか、安らぎと緊張~住まいづくりの醍醐味です。 お気軽にご相談ください。

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Q:今は元気ですが、100歳になっても安心な住まいのデザインもやってもらえますか?

Wmkr_interviewee.gif 元気にうちに手を施さないと、歳とともに難しくなります。 老々介護の負担を軽減し、事故をいかに防ぎ安全な家にするか。 理想的な夫婦の終の棲家にいかにするかなど多くの経験と知恵が求められます。 お気軽にご相談ください。

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 詳しくは 『転ばぬ先の家ずくり』をお読みください。
(天野彰著  祥伝社 定価1,470円)

本にリンク →


Q:家づくりに最低必要な条件は何でしょうか?

Wmkr_interviewee.gif 高齢化時代、最低下記の5つはクリアーしたいものです。
1自分を守る家 2自分を助けてくれる家 3長い間手を入れしなくても良い家 4段差のない家 5化学物質を排除した家

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Q:家づくりで失敗する原因は何でしょうか?

Wmkr_interviewee.gif 最低必要な下記の5条件が1つでもかけますと建築後、色々な問題がでてきます。
是非、専門家の知恵を活用してください。
1自分を守る家 2自分を助けてくれる家 3長い間手を入れしなくても良い家 4段差のない家 5化学物質を排除した家

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Q:ハウスメーカーの建売住宅を30年まえ購入しました。普通にリフォームできますか?

Wmkr_interviewee.gif 在来工法の柱や梁で補強して元の壁を外す、または鉄骨の柱や梁で補強し改装することも可能ですが簡単には出来ません。築30年ならば建て替えの方が良い場合もあります。

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Q:誰も住まなくなった実家の利用方法はありますか?

Wmkr_interviewee.gif現地を見ませんと一概には言えませんが、いろいろな活用方法が考えられます。

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Q:娘夫婦が同居したいといってますが、新築費用を払うつもりはないようです。同居は賛成ですが悩んでいます。

Wmkr_interviewee.gif同居のトラブルは大半が経済面です。同居住宅を手掛ける際、風呂・トイレ・玄関が独立した二世帯住宅を提案いたします。もし人に貸した場合どのくらいの家賃で貸せるか確認して費用負担をお話ししたらいかがでしょうか。

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Q:リフォームか建て替えがいいか悩んでます。その判断基準はありますか?

Wmkr_interviewee.gif家の築年数だけでなく、家族構成、ライフスタイル(趣味・趣向など)等により一概には言えませんが、リフォームと建て替え金額との比較を目安にして、最後はご自分が何をしたいのでかで決められたらいかがでしょうか。

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Q:耐震診断とは何ですか?

Wmkr_interviewee.gif建物の地震に対する安全性は、建築年数や地盤の良し悪しだけで決まるものではありません。
建築当初の設計やその後の劣化状況など様々な要因を総合的に勘案して判断する必要があります。
それを行うのが耐震診断です。
耐震診断を行うためには、まず現地調査を実施し、建物の劣化状況や図面との整合性などを確認。
その後、調査結果に基づいて構造計算を行い、建物の安全性を総合的に評価します。
耐震診断は建築士などの専門家が実施いたします。詳しくはお問合せください。

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