生活自立サポートシステム

最後まで住める家!

最後まで自立した生活を送る新しい在宅介護方法
~生活自立サポートシステム「ホームナーシング」~のご提案


アトリエ・フォア・エイは住宅設計事務所として50年。約3000戸以上の住宅のうち、800戸(約4分の1)以上の二世帯同居住宅を取り扱いました。
そこには必ず高齢者や、数年後に高齢者になる人がいました。
家でお年寄りを介護したい、お年寄りも介護されたいとのごく自然な要望が住宅設計の発想の原点で、このセルフサポートシステムの開発を始めたのが20年前のことです。

『人間の尊厳を守りながら老いていきたいという願いをいかに叶えるか』これをモット-に開発を進めてきました。
現在はコンパクト化を目指してさらに開発中です。まずは老人施設から応用していきたいと考えています。第一はトイレへ行くこと、第二は車椅子への乗り移り。これらを自力でできるようになるだけでも、介護する側にとって大いに役立つだろうと考えています。
 さらに将来的には、より軽量コンパクトにし、レンタルサービスで柱を組んで設置するなどして、マンションや住宅、既存の施設などでも手軽に使えるようにしたいと構想中です。
多くの方々の知見を結集して構築したいと考えておりますので興味・関心をお持ちの方々はぜひご連絡ください。



介護対応型プランとは!


これからの住まいづくりは「終活」を旨とし介護のイメージを明確にする。
●介護対応型プラン
介護される立場の人が 暮らしており、 今すぐ家を介護に対応させるための住まいづくり
●介護準備型プラン。
10年、20先の将来を見据え、 介護しやすい家に すぐ転換することが可能な 介護準備型プラン。


介護をする上で一番手間がかかり、介護される方としても負担の大きいのが〇トイレと○お風呂。
▼「転ばぬ先の手すり」で、事故を防げる安全な家にする。
○事故が起きやすい浴室に効果的な手すり付ける。
○トイレやベッドの横にも、立ち上がりのときに使える手すりを取り付ける。

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介護準備型プランとは!


 50~60代で新しく家を建てる場合は子育て中の若夫婦とはまた違った視点で家づくりの計画をする必要があります。  終の棲家としてこれから数十年、夫婦がどんな暮らしをしていきたいか、今よりもっと高齢になったときにも不自由しない設計となっているか、経済面での不安を抱えずに暮らしていけるか、考慮すべき点はたくさんあります。
 「老老介護」・「認認介護」は、今後の日本社会が直面している大きな課題です。 将来的な家族や生活スタイルの変化を想定した家づくりが求められます。


▼そのポイント
○1・2階の移動が辛くなる将来に備えて「エレベーター」設置の準備。
○介護等の必要が生じたとき、「マジックドア」を導入し自由に行き来ができる仕掛け。





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*後付けでEV設置 将来EV用ピット 生活自立サポートシステム
「ホームナーシング」


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