社会が変われば住まいも変わる
人生100年時代のリフォームは増築から「減築」。

高齢化の進行に伴い2060年には、全世帯(646万世帯)の約3割が高齢者の一人暮らしや二人暮らしによって占められます。(東京都の将来人口及び世帯数の推移/2021年3月発表)



「減築」とは文字どおり「増築」の反対です。家を広く大きくするのではなく、その逆です。
では、なぜ手間をかけてわざわざ家を狭く小さくする必要があるのでしょう?
何のメリットがあるのでしょうか?


・詳しくは動画参照してください。
*安心計画((株)とコラボレーション企画。


VRサンプルを観る *VR(英: virtual reality)バーチャル・リアリティ
サンプルVR閲覧の基本操作

VRコンテンツ操作方法


VRサンプル①

減築プラン(賃貸アパート案)

生活スペースを約半分に減らし、駐車場ではなく賃貸アパートにしたプラン。
ロフトを設けて空間を補填。月々の家賃収入が期待できるためリフォーム工事のローン返済に充てる計画も可能です。


VRサンプル②

減築プラン(吹抜け案)

古い作りで建物全体が暗かったのをDKの天井を取って吹抜けにすることで一気に明るい空間にリフォームした実例。
2階にあったお風呂を1階に移動したり、バリアフリーにも配慮したプランで「構造補強」を行なっています。

劇的ビフォーアフターに天野彰が“匠”として出演した減築リフォーム例
実例写真を観る ⇒


◆お役立ちコラム:人生100年時代の家づくり「減築」

20200820_337_天野彰_コラム更新_ 非接触時代の家(5)減築で家を小さく老後の生きがいと糧を生む
20200608_332_天野彰_コラム更新_ 人生百歳の家とは?(5)井戸端住宅?住まいを凝縮しコンパクトに
20200522_331_天野彰_コラム更新_ 人生百歳の家とは?(4)今の家を「減築」し将来の災禍に備える
20200427_329_天野彰_コラム更新_ 人生百歳の家とは?(2)心と身体の健康と命を守る家?
20190722-309-天野彰_コラム更新 _ 人生百歳元気で快適に住む(4)「人口減少の今家で出来ること?」


gennsenn

定価1,575
円(税込) 「減築」は地球温暖化、そして少子高齢化社会を生き残る哲学である!
辛口の建築評論で知られる著者が、現代の日本社会が抱える住宅問題の解決策を提案するとともに、疲弊した現代日本社会の再生法を伝授する。





目次
第1章 なぜ、いま「減築」なのか?
第2章 減築で培う「家族力」
第3章 減築で狭楽しく暮らす
第4章 減築であなたも住まいも寿命が延びる!
第5章 減築の経済学 第6章 減築で生涯住める家づくり!



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