会社概要

社名

株式会社アトリエ・フォア・エイ

一級建築士事務所

一級建築士事務所開設者:天野 彰  建設大臣登録 第65154号

一級建築士事務所登録:東京都知事登録 第8932号

創立 1966年3月
設立 1967年3月
資本金 10,000千円
本社

〒150-0046

東京都渋谷区松濤1-5-1 マストライフ松涛203

電話: 03-3469-2461 FAX:03-3469-1339




事業案内

Atelier4A

私たちは住宅・病院を中心とした、広範囲の生活デザイン・リフォームの建築設計事務所です。
新築の設計監理のみならず、効率のよい増築やリフォームなどの計画にオペレーションズ・リサーチ(OR)を導入し、長期にわたるニーズとコストプランニングを図り、“生きた空間”の実現を目標としています。



Archtecture - 建築設計・監理業務・リフォーム

住宅設計、共同住宅設計、工場レイアウト及設計、事務所及商店建築設計、病院、老人施設、その他あらゆる建築の計画・設計・監理を行います。
また、自然素材を多用し、人肌のインテリアと住まい、フレキシブルプランニングを進めています。



Atmosphere- 環境設計・医療施設・リフォーム

住まいはもとより、病院や老人施設の中の療養スペースに、自然なノーマライゼーションを構築し、すべての建物にアメニティをもたらします。



Advertising- 情報・商業空間設計

開業医院や病院、家もその存在感としての「顔」が大切です。さらに口コミの居心地こそ最大の宣伝です。



Arts- 家具・インテリアデザイン

内部の家具デザイン・インテリアなどすべてにおいてアートが必要です。
それも“幸せになれるアート”こそ重要です。




設計監理の流れ

私たちの仕事は、「設計」と「監理」です。つまり、設計図をつくり、施工者に指示し、建物が設計図と見積りどおりにできているかをチェックします。
建築設計とはプランやデザイン、さらに建て方などをいろいろ提案し、何度かの打ち合わせを繰り返して、建て主に一番適した建て物、世界でたった一つの、建て主のためのオリジナルをつくる事なのです。

出会いとご相談

Y01C112.jpg.出会い
気になった事がございましたら、お電話やメールでお気軽にご連絡くださいませ。
弊社にてご相談をお受ける事もできます。


             TEL:03-3469-2461
             E-mail:こちらのお問い合わせフォームからどうぞ


Y01A172.jpg②.ご相談・現地調査
お互いの日程を調整し、お伺いさせていただきます。
ご家族の事、要望・希望、ご予算など色々なお話をお聞きします。
新築の場合は土地や周辺環境の調査、リフォームでは既存建物の調査を行います。


基本設計

Y01A017.jpg③.ご提案
ご相談・調査から、約2週間程で間取り・外観・予算・工程等を、ご提案致します。
その後、打合せのうえ、設計の契約を結んでいただき、本格的な設計へ進みます。


Y01A016.jpg④.基本設計
ご提案プランに基づき、間取りや外観、仕上げ材料を決定していきます。


実施設計

Y01A160.jpg⑤.実施設計
建物をつくるために必要な図面一式をつくりあげます。
キッチンや浴室といった設備から、コンセントの位置といった細かな内容まで打合せしながら決めていきます。


各種お手続き

Y01A027.jpg⑥.建築確認申請・各種申請手続き
建築確認申請とは、建築物が建築基準法に適合しているかの判定を受ける作業です。
また、建築地や建築物によって、他にも様々な申請が必要な場合もあります。


監理

Y01A165.jpg⑦.施工業者見積
設計図を基に、複数の施工業者で見積りコンペ(合い見積もり)をします。
でてきた見積書の内容を、建て主のかわりとなって細部までチェックします。
その後、打合せを行い、施工業者を決定します。


Y01A124.jpg⑧.監理
現場が図面どうりにできているか、工程どうりに進んでいるかのチェック(現場監督とは違い、建て主の立場で見ます)や、現場での打合せ、各種検査の立会いを行います。
また、現場が始まってからの追加、変更工事の金額も、そのつどお伝えするので引渡しの時、「こんな多額の追加費になってしまった!」という事を防げます。




設計理念

住まいづくりは自分創り

住まいづくりは、人生の美容整形のようなものです。 多少痛いけれども我慢して乗り越えれば、新しい自分を見つける ことができ、そして、ほとんどの人が、家を建てる前より も強くなり、明るく、幸せになっていきます。

設計理念

天野式 親子孫三代「住まいの人生時計」


建築家 天野 彰

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1943年 愛知県岡崎市出身日本大学理工学部経営工学建築科を卒業。 1967 年一級建築士事務所アトリエ4A設立。大阪万国博にて、「生活産業館」浜口隆一プロデューサー補佐として、全体計画に携わる。
元通産省「産業構造審議会」や厚生労働省「大規模災害救助研究会」などの専門委員も歴任。住宅や医院・老人施設などの設計監理を全国で精力的に行っている。
新聞・TVそして講演・著作と多方面に活躍中。著書には、新刊『建築家が考える「良い家相」の住まい』(講談社)、『六十歳から家を建てる』(新潮選書) 『新しい二世帯「同居」住宅のつくり方』(講談社+α新書) 新装版『リフォームは、まず300万円以下で』(講談社) 『転ばぬ先の家づくり』(祥伝社)など多数。
アトリエ4A(http://www.a4a.co.jp/)代表。
天野 彰 ホームページ



これからの住まいに絶対必要な5の条件=2S+3F

老後まで考えた家が2~30年で老朽化してしまったら、不安です。
ちょっとした工夫で高耐久性で、安心・安全性の高い住まいをつくれ家族を守れます。

「1S」自分を守る『セルフディフェンス』

耐久性があり強度のある家を選ぶことが大切です。 同時にセキュリティ・システムを活用して、犯罪や事故の発生に常に 神経をとがらせて置くことです。自分自身の「殻」としてそこに何かが 触れば自分に響いてくる家が必要です。

「2S」自分を助けてくれる『セルフサポート』

高齢化時代、自分の生活や健康を維持していく家づくりが求められ、 家の手入れ・健康も自ら守るために3Fが大切です。

「1F」長い間手を入れしなくても良い『メンテナンスフリー』

家づくりは建物が完成したら終わりではありません。 安心して長く暮らし続けていくために世話が必要です。 頻繁にメンテナンスをしなくてもいい素材選びや工夫が 求められます。

「2F」段差のない『バリアフリー』

一般的には段差を無くす事ですが温度差も重要です。 浴室やトイレ、寝室など意外に温度差のある部屋は多くあり危険です。 そこで、床暖房、廊下や脱衣室、浴室を広めにするなどして温度差を 少なくする工夫が大切です。

「3F」化学物質を排除した『ケミカルフリー』

ホルムアルデヒドやトルエンなどの有害な化学物質「VOC(発揮性有機化合物)」を極力さけた家づくりです。健康を維持しながら長く住み続けるためにはケミカルフリーは欠かせません。極力、自然素材を使った家づくりをするべき です。木造には日本の気候と相性の良い国産の木を使うほうが 理想的です。



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